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気づきの炎 / The Fire of AWARENESS


The Fire of AWARENESS(気づきの炎)|Shunyo & Marco ワークショップのご案内

日 程:2026年4月11日(土)& 12日(日)
ZOOM オンラインで行います。

時 間:11日:18:30~21:00 (終了時間が前後することがあります)
    12日:18:30〜21:00 (終了時間が前後することがあります)
参加費:15,000円(2日間)8,000円(どちらか1日)

気づきの炎
ときどき、こんな質問を受けることがあります。
「どうしたら、気づいていられるのでしょうか?」

けれど実は、気づき(Awareness)は、もともと私たちの本性です。
何かを「する」必要はありません。
ただ、自分の気づきを どこに向けるかは、自分で選べる ——
そのことを思い出すだけなのです。
もし私の気づきが、思考や心配、空想の中に迷い込んでいたら、
そのとき私は、まさにそこに「在る」ことになります。

一方で、この瞬間に起こっていること――
感じていること、見ているもの、聞こえてくる音――
それらすべてに気づきを向けるなら、
私は「今ここ」に在ります。

プレゼンス(今ここに在ること)は、心地よく、
リアルで、生き生きとしています。
それは、まるで咲きたての桜の花のように、
新鮮で、いのちに満ちた感覚です。

この2日間では、
Oshoの言葉の智慧と、彼の瞑想テクニックを通して、
日常の中に気づきをもたらすための
“フル・ツールキット” を共に探求していきます。
音楽、瞑想、そして分かち合いの時間とともに、
この2日間を一緒に楽しみましょう。
(質疑応答の時間もあります。)

マルコのライブ演奏は、瞑想のために特別に作曲されたもので、
私たちのワークショップに歓びに満ちた雰囲気を与え、
私たちがこの瞬間へと手放すことをサポートしてくれるでしょう。経験豊かな日本語の通訳があります。(同時通訳ではありません。)

OSHO The Book of Secretsについて;
日本語のタイトルは「タントラ・秘法の書」です。
OSHO ヴィギャン・バイラブ・タントラとして日本では親しまれてきました。只今ではOSHO 112の瞑想法 とも呼ばれています。



気づきは、思考にとっての火のようなものだ。
家の中にランプを灯せば、闇は入ってこられない。
灯りを消した瞬間、どこからともなく闇が満ちてくる――
一分も一瞬もかからずに。
灯りが燃えている限り、闇は入れない。
思考は闇のようなものだ。
内なる光がないときにだけ、入り込んでくる。
気づきは火である。
より気づいていくほど、
思考は、だんだんと入ってこられなくなる。
Osho: Tantra: The Supreme Understandingより抜粋

Shunyo : シュンニョ

イギリス生まれの彼女は、インドの神秘家Oshoの弟子 として、彼と共に過ごした  日々を描写した世界的なベストセラー
 OSHOと過ごしたダイアモンドの日々/Diamond Days with OSHの 著者であります
Oshoの弟子として半世紀近く、また、40年以上、インド、プネー のOSHO マルティバーシティーの 中心的、代表的な瞑想リーダーとして活躍しました。真摯な瞑想者であり、 メディテーティブ・セラピストの彼女は、愛と瞑想を  人々と分ち合う道、そのユーモアと審美性、創造性で、世界中の友人たちの恋人として、閃きの人生を過ごしています。
Veet Marco: ビート・マルコ

イタリア生まれ。マルコの音楽、 それは秘法のサウンドとして、今や世界中の友人たちに愛されています。その、深い瞑想性から奏でられる、繊細なサウン ド。40年以上、OSHO瞑想、セレブレーションやダンスのイベ ントで、演奏して来ました。
特にOSHO The Book of Secrets / タントラ・秘法の書からの数々の作曲、演奏は稀に見るユニークな瞑想音楽です。また、斬新なスイング感のある近代的で民族的な  数々の楽曲を作曲し演奏しています。
ギター、キーボード・プレイヤー&コンポーザー。


◇お問い合わせ: OSHO Institute for Meditation

E-mail: news@osho-japan.com

https://osho-japan.com

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